ATLAS LAB新規制作 01 / 15本
EXPERIMENT 01 / これは何?

2月29日がある年は?

年を変えて、うるう年の「4・100・400」のルールを確かめる道具です。

やってみよう1900年と2000年を切り替えてみよう。

どこを見る? 3つの割り算と、2月の最後の日に注目。

条件を変えてみる

なぜ、そうなる?

季節がひとめぐりする時間は、365日より少し長い約365.2422日です。毎年365日だけで数えると、カレンダーと季節が少しずつずれます。

そこで1日を足す年を設けます。ただし4年に1回だと少し足しすぎるので、100年と400年のルールで調整します。

ひとことで

うるう年は、カレンダーと季節のずれを小さくする工夫。

結果だけでなく、操作の前後で何が変わったかを説明してみましょう。

ことばを確認する
うるう年
2月29日があり、1年が366日になる年。
割り切れる
割り算の余りが0になること。
平均暦年
長い期間の日数を、年数で割った平均。
計算のしくみと、この模型の限界

西暦1〜9999に現在のグレゴリオ暦のルールを当てはめます。各国が昔使っていた暦は再現しません。暦の比較は平均年による模式値で、特定の100年間の実日数や春分予報ではありません。

うるう年 = 4で割り切れ、かつ「100で割り切れない、または400で割り切れる」。模式差(日)= 年数 ×(平均暦年 − 365.2422)。

出典・関連する記事

元の記事を読む:うるう年は、なぜ必要なのか

参照資料と、画面で計算する教材モデルは区別しています。情報の確認日:2026年9月22日。

元の記事を読む:うるう年は、なぜ必要なのか

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