観察して、理由を考える

覚えていたのは、言葉?意味?

これは何? 短い文章を読み、隠した後に3つの問いへ答えます。「言い回し」「意味」「書かれていない推測」を分けて振り返ります。

やってみよう 文章を読んだら「隠して3問へ」を押します。読む速さは測りません。

見るところ 3問すべて答えるまで、元の文章や正解は再表示しません。分からないことを分からないとするのも大切です。

いま分かること

ひとことで

言葉そのもの、意味の要点、推測を区別して振り返ろう。

どうしてそうなる?

同じ意味でも、言い方は変えられます。一方で「もし」「まだ決まっていない」を落とすと、意味も変わります。読み終えた後、どの手がかりを覚えていたかを、自分の答えと元の文で確かめます。

ことばを確かめる
逐語
元の言葉どおりであること。
ジスト
文章の意味の要点。一般的な知識の「意味記憶」とは区別します。
推論
書かれた情報から考えて補うこと。
計算・しくみを詳しく見る

独自作成した3組の文章と選択問題を使います。1問目は文字列の一致、2問目は意味の保持、3問目は記載の有無を問います。研究実験の再現や統計モデルではありません。

この模型で分からないこと

選択肢自体が思い出す手がかりになるため、自由再生の検査とは違います。遅延や難易度を統制せず、項目も少数です。記憶力のタイプ、健康、能力を判定しません。再挑戦は練習効果を含みます。

参照資料

資料の現象・考え方をもとにした独自の教材です。実測データや原著の実験をそのまま再現したものではありません。

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