ATLAS LAB新規制作 01 / 15本
EXPERIMENT 12 / これは何?

アプリは、どうやって答えを受け取る?

架空の天気APIを使い、要求・処理・応答・画面表示のつながりを見ます。

やってみよう「1工程進める」を押して、届くデータと画面を比べよう。

どこを見る? エラーのときは、前の成功結果をそのまま表示しません。

条件を変えてみる

なぜ、そうなる?

APIは、ソフトウェア同士が決まった方法でやり取りする窓口です。ここでは街の名前を渡し、天気データを返してもらいます。

成功したかどうかは、応答の番号と内容で確認します。認証情報がない場合やサーバーが使えない場合は、天気ではなくエラーを受け取ります。

ひとことで

アプリは、決まった要求を送り、返ってきたデータを画面にする。

結果だけでなく、操作の前後で何が変わったかを説明してみましょう。

ことばを確認する
リクエスト
相手に送る要求。
JSON
データを名前と値の組などで表す書式。
ステータスコード
200や404など、HTTP応答の種類を表す番号。
計算のしくみと、この模型の限界

すべて架空の固定データで、現在の天気・予報ではありません。外部通信、実際のAPIキー、データベース接続は使いません。HTTP APIの一例であり、すべてのAPIがHTTPやJSONを使うわけではありません。

この模型では、サーバー停止→503、認証なし→401、街がない→404、それ以外→200の順に判定します。応答本文と表示内容は同じデータから生成します。

出典・関連する記事

元の記事を読む:APIは、ソフトウェア同士をどうつなぐのか

参照資料と、画面で計算する教材モデルは区別しています。情報の確認日:2026年9月22日。

元の記事を読む:APIは、ソフトウェア同士をどうつなぐのか

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