観察して、理由を考える
一瞬の点、いくつ見えた?
これは何? 点を短時間だけ見て、個数を答える6問の体験です。少ない点と多い点で、今回の答え方に違いがあったか振り返ります。
やってみよう 「6問を始める」を押し、十字のあとに出る点を見ます。点が消えてから個数を押します。
見るところ 答えと実際の個数は、回答した後にだけ表示します。急いで正解する必要はありません。
いま分かること
ひとことで
見えた数は、個数だけでなく、時間や配置にも影響される。
どうしてそうなる?
点が少ないと、一つずつ数えずに捉えられることがあります。点が多くなると、概算や数え上げに頼る場合があります。ただし、この6問だけで、その仕組みや個人の能力は判定できません。
ことばを確かめる
- 瞬間把握
- 少数の物を、一つずつ数えずに捉える働き。
- 表示時間
- 点を画面に出しておく時間。
計算・しくみを詳しく見る
2・3・4・7・8・9個を1回ずつ、順番を混ぜて表示。点は同じ半径で、重ならない配置を生成。performance.now と描画フレームで実際の表示時間の目安を記録。
この模型で分からないこと
能力・知能・健康の検査ではありません。面積と密度の手がかりは統制しきれず、端末、視力、疲れ、練習で変わります。視覚課題なので読み上げで同じ体験にはなりません。結果はこのページのメモリだけに保存し、送信しません。
参照資料
資料の現象・考え方をもとにした独自の教材です。実測データや原著の実験をそのまま再現したものではありません。