観察して、理由を考える
ルールを切り替えると、どう変わる?
これは何? 数字を「偶数か」「5より大きいか」で答えます。同じルールをまとめる8問と、交互にする8問を、今回の正確さと時間で比べます。
やってみよう 「練習を始める」を押します。偶数とは2で割り切れる数です。「いいえ/はい」で答えてください。
見るところ 毎回、数字の上のルールを確認します。正確さを優先し、疲れたら途中でリセットできます。
いま分かること
ひとことで
切り替え方の違いは比較できるが、1回の結果で能力は決まらない。
どうしてそうなる?
ルールを変えると、何に注目してどう答えるかも変える必要があります。その負担を考える入り口として、2通りを体験します。交互の方が速い結果になっても、そのまま表示します。
ことばを確かめる
- 反応時間
- 数字が表示されてから、答えを押すまでの時間。
- 切り替え
- 直前と違う判断ルールに移ること。
計算・しくみを詳しく見る
各条件8問、A4問・B4問。まとめる列AAAABBBBは変更1回、交互ABABABABは7回。2条件の順は無作為。正答かつ150ms以上の反応だけで平均を計算し、正答数と除外数を併記します。
この模型で分からないこと
短い自己体験で、標準化検査ではありません。純粋な切替コストと混合コスト、順序・練習効果を分離できません。「7回=7倍遅い」ではありません。端末の遅延や読み時間も含みます。結果は送信・永続保存しません。